つなげるだけじゃ物足りない。重ねて、共鳴させろ。
リンクが古いか、すでに終了した部屋の可能性があります。
お手数ですが、トップ画面からやり直してください。
最終回答にも審議を申し出られます。取り消されるとゲームを再開します。
📞 通話(音声通話・ビデオ通話など)をつなぎながら遊ぶのがおすすめです!お話ししながら遊ぶとさらに楽しめます。
自分の番になると通知音でお知らせします(Androidなど一部端末では振動も鳴ります。iPhoneは仕様上振動に対応していません)。
もちろん、対面で顔を合わせて遊ぶのも大大大おすすめです!仲良く、喧嘩にならない程度に楽しんでくださいね。
👥 1部屋は2人〜6人で遊べます。参加せずに見ているだけの観戦モードもあり、部屋の状況に関わらずいつでも選べます(観戦者はゲームには参加せず、チャットや🥰リアクションだけ楽しめます。あとから対局に参加することもできます)。
ニックネームは6文字まで入力できます。同じ部屋に同じ名前の人がいた場合は、自動で「②」「③」…と番号が付いて区別されます。
📝 要点だけ言うと:しりとりに似ていますが、前の単語と重なった文字数がそのまま得点になります!細かいルールが気になる方は、この下の目次から気になる項目へどうぞ。
1. 基本ルール(一致文字=得点)
前の単語の最後と、次の単語の最初が「重なった文字数」が得点になります!
💡 例:「こくばん」 ➜ 「ばんごはん」
「ばん」の 2文字 が一致しているので 2点 獲得!
2. 文字の重なり判定(3段階)
厳格:表記通りの文字だけを同じ扱いにします。
ゆるめ(おすすめ・初期設定):濁点・小文字(ゃ→や)などの違いを同じ文字とみなし、繋がりやすくします。
かなりゆるめ:ゆるめに加えて、単語中の長音記号「ー」を、直前の文字の母音として扱います(例:「カーボーイ」=「か」+「あ」+「ぼ」+「お」+「い」)。「ちょう」「とけい」のように、う・いなど通常の文字で書かれた長音は対象外です(別の実在の単語と混同してしまうため。「遠い」は必ず「とおい」であって「とうい」ではない、「時計」は「とけい」であって「とけえ」ではない、等)。
3. 前の単語の「使い回し」は無効
前の単語の一致部分をそのまま切り出しただけの回答(例:「とけい」➜「けい」)は、そもそも回答として受け付けられません。パスとして手番を消費するのではなく、その場でエラー表示になるだけなので、同じ手番のまま入力し直せます。一致部分に続けて新しい文字を追加した回答だけが、得点として認められます。
4. 地雷文字ペナルティ
誰かが設定した「地雷文字」で単語を終わらせてしまうと、そのターンの得点が半減(端数切り捨て)します。モードは3種類あります。
① 個人地雷:各自に別々の文字がランダムに割り当てられます。
② 共有地雷:参加者全員が設定した文字すべてが、全員共通の地雷になります。
③ 運命のルーレット:手番ごとに候補の中から地雷文字がランダムに選び直されます。
さらに、地雷文字の「見え方」も選べます。どのモードも「全員に見える」「自分だけ見える(自分が設定した文字だけ記録として分かる)」「誰にも見えない」の3択です(個人地雷の「誰にも見えない」だけは、自分の文字が自分に戻ってくることもある特別な扱いです)。
5. 初手ボーナス
ゲーム最初の単語には比較対象がなく一致点がつきませんが、それだと最初の人が恒久的に不利になるため、代わりに文字数÷2(切り捨て)の初手ボーナスが常につきます(長い単語ボーナスの設定に関わらず)。
※長い単語ボーナスも同じ「文字数÷2」の計算式ですが、初手はこの初手ボーナスだけが適用され、二重に加算されることはありません。
6. パスと審議
言葉が繋がらない時は「パス」で手番を送れます。気になる回答には「審議」ボタンで異議を申し立てられます(理由を一言添えられます)。審議は入力した本人が「取り消す」か「却下」かを選ぶ形で解決します。※Wikipediaに載っていない言葉でも実在することはよくあるので、「辞書にない」だけを理由にしすぎないのがおすすめです。
※ソロモードには対戦相手がいないため審議はありませんが、代わりに直前の回答だけ自分で「取り消す」ことができます(誤タップ・誤字など明らかなミスの訂正用。それより前の回答は、しりとりの繋がりが崩れるため取り消せません)。
7. 終了条件
「目標スコア到達」「決めたターン数(周回)」「無制限(ホストが手動で終了)」の3種類から選べます。目標スコア方式は、達成した瞬間ではなくその周(ラウンド)が終わるまで続きます(逆転のチャンスを残すため)。ルール設定画面には、終了条件と人数から計算した「目安のプレイ時間」も表示されます(1人あたりの平均得点・回答時間を仮定した概算です)。
8. 長い単語ボーナス(2文字に1点)
「長い単語ボーナス」がONのとき、回答した単語の文字数÷2(切り捨て)がボーナス点として追加されます!
💡 例:「ばんごはん」(5文字)と回答した場合
5文字 ÷ 2 = 2.5 ➜ 切り捨てて +2点 のボーナス!
🔥 合計得点:一致2点 + ボーナス2点 = 計4点!
9. ⭐ みんなで貯める!ボーナスタイム
ONのとき、参加者全員の「よみ」の入力文字数で共通のゲージ(画面左に表示)が貯まっていきます。満タンになると、そこから参加者全員が1回ずつ回答するまでの1周がまるごとボーナスタイムになり、その間に回答した人は誰でもそのターンの得点が1.5倍になります! 上限は毎回、それまでの平均入力文字数から自動で決まるので、メンバーやペースが変わっても程よい頻度で発生します。ボーナスタイム中にパスすると、その人のチャンスだけ失われます(他の人には影響しません)。
※ソロモードにも同じ仕組みがあります(1人プレイなので「1周」ではなく、満タンになった次の1回の回答が1.5倍になります)。
10. 同音異義語
OFF(初期設定)の場合、読みが同じ単語は一度使うと二度と使えません。ONにすると、読みが同じでも表記(漢字など)が違えば別の単語として使えます(例:橋・箸・端)。
11. リアクション 👏🥰
面白い回答には履歴の👏(拍手)で反応できます。特に気に入った回答には🥰(いいね)を送ると、その回答者に+1点入ります(自分の回答には送れません)。どちらももう一度押すと取り消せます。対局中はスコアに反映されますが、ゲーム終了後(結果画面)のリアクションは得点に影響しません(見た目のみになります)。通話なしでもちょっとした盛り上がりを伝えられます。
12. チャット機能 💬
ロビー・ルール確認・待機・対局中・結果画面の下部に、常にチャット欄が表示されています。普段は直近1件のメッセージだけが小さく表示されていて、タップすると全体の履歴が開きます。通話なしで遊ぶ時の連絡や、ちょっとした一言のやりとりに使ってください(このチャットは今開いている部屋の参加者だけに送られます)。
13. 通知音・バイブレーション 🔔
自分の番が回ってきた時、チャットで新しいメッセージが届いた時、自分の回答に👏や🥰が付いた時、みんなで貯める⭐ボーナスタイムが始まった時に、それぞれ違う音でお知らせします。対応端末では自分の番が来た時にバイブレーションも鳴ります(ボーナス対象ターンの場合は少し特別なパターンになります)。効果音はページ内で一度どこかを操作した後から鳴るようになります(スマホのブラウザの仕様上、何も操作していない状態では音を鳴らせないためです)。端末がマナーモード・サイレントの場合は音が鳴らないのでご注意ください。
14. 画面の色(ライト・ダーク・システム)🌓
トップ画面の「🌙 ダークモードにする」ボタン、または画面右上の小さい丸いアイコンをタップすると、ライト(明るい配色)→ダーク(暗い配色)→システムに合わせるの順に切り替わります。「システムに合わせる」は、自分で選ぶのではなく端末(スマホ・パソコン)のOS側の設定にそのまま従うモードで、アイコンが📱(スマホ)または💻(パソコン)で表示されます。OS側の設定を昼夜で自動切り替えにしている場合、このモードにしておくとこのアプリも一緒に切り替わります。
右上のアイコンは、招待リンクから直接部屋に参加した人などトップ画面を経由しない場合でも、ほぼどの画面からでも同じ切り替えができるようにするためのショートカットです(対局中の画面だけは上部の操作ボタンと重なってしまうため表示されません。タップすると、今どのモードに切り替わったかが画面に一瞬表示されます)。
15. 🔥 スーパーレゾナンス(上級者モード・一致ボーナス)
「スーパーレゾナンス」(上級者モード)がONのとき、一致文字数に応じたもう一段のボーナスが追加されます!長い単語ボーナスとは別枠なので、両方ONにしていれば同時に加算されます。計算式は「一致文字数÷2(切り捨て)-1」(0未満のときは0)で、一致文字数が2文字増えるごとにボーナスも+1ずつ増えていきます(4文字一致で+1、6文字で+2、8文字で+3…)。
💡 例:一致文字数が6文字の場合
6 ÷ 2 = 3 ➜ 3 - 1 = +2点 のボーナス!
🔥 合計得点:一致6点 + スーレゾボーナス2点 = 計8点!(長い単語ボーナスも併用時はさらに加算されます)
一致文字数の多さがそのまま点差になりやすくなる設定なので、実力に自信のある方や、対戦にもっとメリハリを付けたいグループ向けです。
16. ⚖️ ハンデ戦
「ハンデ戦にする」がONの部屋では、この端末に保存されている直近5戦の「1ターンあたりの平均得点」をもとに、成績が低い人ほど開始スコアにボーナス(下駄)が付きます。一番平均が高い人を基準に、その差の分だけ他の人の開始スコアが底上げされるイメージです。記録がまだない人(このハンデ戦を初めて使う端末など)はボーナス0のふつうのスタートになります。
この記録はソロモードの結果を含まず、マルチプレイで対局が終わるたびに自動で記録され(直近5戦ぶんまで、6戦目以降は古い方から入れ替わり)、部屋を新しく作り直しても引き継がれます。端末やブラウザが変われば別々の記録として扱われ、記録は「⚙️ データ設定」画面からいつでも削除できます。
17. ⭐ お気に入り
ルール画面の一番下、または結果発表画面の「⭐ お気に入りに保存」ボタンから、今の設定に好きな名前を付けて最大3件まで保存できます。保存したお気に入りは、プリセット(お手軽・バランス型・高難度・ランダム)と同じように、ルール画面の「⭐ お気に入り」欄からボタン一つで呼び出せます。
ハンデ戦のON/OFFはお気に入りには含まれません(呼び出した後、スーパーレゾナンスがONなら、他のプリセットと同様にハンデ戦は通常通りロックされます)。すでに3件保存されている状態でさらに保存しようとすると、どれを上書きするか選べます。この記録は端末(ブラウザ)ごとに保存され、「⚙️ データ設定」画面からいつでも削除できます。
18. 表記からよみへの自動入力に関する注意 ⚠️
「表記」欄に漢字を入力すると、その場で自動的に「よみ」欄へひらがなが入力されます(ブラウザ内で動く解析エンジンによる推定機能で、通信は発生しません)。便利なおまけ機能ですが、複数の読み方がある漢字(例:「今日」=きょう/こんにち、人名・地名など)では、間違った読みを提案してしまうことがあります。しりとりの繋がりも得点も、表記ではなく「よみ」の方だけで判定されるため、自動入力を鵜呑みにせず、送信前によみ欄を必ず確認し、違っていたら手で直してください。一度よみ欄を手で編集すると、以後は表記を変えても自動上書きはされなくなります。
※この解析エンジンが持つ辞書はそれほど大きくないため、人名・地名・専門用語・新しい言葉などはうまく変換できない(空欄のまま、または見当違いの読みになる)ことがあります。力不足で申し訳ありませんが、そういう時はよみ欄への手入力にご協力ください。
19. 長時間プレイ・中断からの再開について ⏳
ソロモード:無制限モードはもちろん、タイムアタックも回答するたびに自動で保存されます。ブラウザを閉じたり、日をまたいでも、同じ端末・同じブラウザであればソロモード選択画面の「続きから再開する」からいつでも続きに戻れます(保存に期限はありません)。
マルチプレイ:合言葉を知っていれば、対局中でも終了後でも、いつでも同じ部屋に再接続できます。ただし、24時間以上誰も操作しない部屋は「放置部屋」とみなされて自動的に削除されます。逆に言うと、誰か一人でも回答・チャット・参加などで動きがあれば、そのたびに24時間の猶予がリセットされるので、ターン数の多い長期戦や日をまたいだプレイでも、遊び続けている限りは消えません。長期間誰も戻ってこられない見込みなら、部屋を続けるより新しく作り直すことをおすすめします。
このブラウザ(この端末のこのアプリ)だけに保存されている情報を、必要な分だけ個別に削除できます。他のプレイヤーやサーバー側のデータには影響しません。
実はこのゲームの構想自体は、結構前からうっすら頭の中にありました。「こういうのを作ったら面白いんじゃないか」というアイデアはあったものの、それを実際に形にする手段は持っていませんでした。はっきりしたきっかけはもう覚えていません(笑)。
転機になったのは、とあるSNSで生成AIの実力を知ったことでした。そこからまず別のWebアプリを作ってみて、「これならいけるかも」という手応えをつかみ、正直ゲーム制作には自信がなかったものの、このゲームにも挑戦してみることにしました。
そこから、生成AIの力を借りながらタイトルを一緒に考えたり、思いついたルールや機能を形にしたりして、「こうしたらもっと面白くなるかも」を詰め込んでいくうちに、気づけば結構な数のルールとモードがついた今の形になっていました。長年温めていた構想が、生成AIのおかげでようやく形になった、という感じです。
💭 ちなみに、タイトルの「チェイン」は単語がどんどん繋がっていくこと、「レゾナンス」は前の単語との重なりで得点が響き合うことを指しています(スーパーレゾナンスは、この“響き”をさらに増幅する設定です)。
ただ一致文字数を数えるだけじゃなく、長い単語ボーナス・みんなで貯めるボーナスタイム・スーパーレゾナンスなど、色んな角度から得点に手を加えているのが一番のこだわりです。誰にでも逆転のチャンスは残しつつ、実力差もちゃんと点数に出せるバランスを探るのが、地味に一番楽しい作業だったりします。
長い単語ボーナスには、実はちょっとした駆け引きもあります。長い単語を出すほど自分のボーナスは増えますが、一致文字数の上限は前後どちらか短い方の単語で決まる仕組みなので、次の人に大きく一致させるチャンスを広げる一因にもなります(もちろん、一致させにくい単語も多いので必ずというわけではありませんが)。自分が得するか、相手にチャンスを譲るかも、地味な駆け引きポイントです。
ちなみにスーパーレゾナンスは、点差をつけられても実力でやり返せる猛者向けの機能、というイメージで作りました。最初は長い単語ボーナスみたいにしっくりくる名前が浮かばず、しばらく「上級者モード」のまま呼んでいたのですが、後から「スーパーレゾナンス」という名前を思いつき、晴れて改名しました。タイトルの「レゾナンス」をさらに増幅する設定、という位置づけにもうまくハマった気がしています。中身(一致ボーナス)は変わらないので、「上級者モード」の呼び方でも通じます。
一致文字数に応じて単語の色が黄→オレンジ→赤→ピンク→紫と変わっていくのも、地味なこだわりポイントです。紫まで到達するには運と実力の両方が必要なので、見られたらかなりラッキーな瞬間だと思います。
このゲームを遊んでくれてありがとうございます。機能的には入れたいものは一通り入れ切ったので、これからはメンテナンス程度の更新になるかと思いますが、気長に見守ってもらえたら嬉しいです。
(作者より)
🌐 英語版もあります:Ultimate Word Chain
(英語のみ)
自分の限界に挑戦!一致点・長い単語ボーナスなど基本ルールはそのままです。⭐ボーナスゲージが貯まると次の回答が1.5倍になります。